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ソニーファンクラブ


音楽、オーディオに関するブログ
by ソニーファン
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SONY エレスタットスピーカ SA-S1 メンテナンス  続き (1)

お気に入りのSA-S1のメンテナンスの2回目です。
1回目のメンテナンスでは、交換用部品がなかったため、やむを得ずリレーの接点を磨いて
済ませておきました。(応急処置)
この度、ようやく代替品リレーが入手できましたので、リレー交換を実施しました。

代替部品として入手したものはオムロン製「G2R-24」というものです。
写真右が加工前、左が不要なリード2箇所をカットした後のものです。
d0178192_1724640.jpg


早速、先回同様にアンプ基板の取り外しです。
ターゲットはリレーです。(写真の赤丸部分の黒い部品がリレーです)
d0178192_1755379.jpg


エレスタットにつながるギボシ端子を外し、コネクタを外し、ネジを外し基板を外します。
リレーのはんだ付けは6箇所だけです。(写真の赤丸部分がリレーのはんだ付け箇所)
d0178192_1793176.jpg


6箇所のはんだを除去してリレーを取り外します。
d0178192_17114442.jpg


ここに、事前にリードを2箇所カットしておいた新しいリレーを半田付です。
あとは、逆の手順で組み立ててメンテナンス完了です。
d0178192_1743443.jpg


ついでに、曇りがかってきたエレスタットユニットのフレームを拭き拭きしてあげました。
アクリルフレームを拭いてピカピカになりました。
d0178192_17265354.jpg


メンテナンス後の試聴では、エレスタットユニットが奏でる音にキラキラ感が増したようです。
また、低音の方も音が太くなったように感じます。
これで、しばらくはSA-S1サウンドをキープできるかな??

あと、このシステムで気になるのは、エレスタットユニットにつながっているギボシ端子です。
昔のカーオーディオ的な接続方法です。3Pで接触抵抗が低く信頼性の高いコネクタが
見つかったら交換したいと思います。基板を外すことがなければ、直付けでも良いのですが・・・

本記事に関する質問は受け付けますが、改造については自己責任でお願いします。

(メンテナンス更新 2015.12.5)
「SONY エレスタットスピーカ SA-S1 メンテナンス 続き (2)」をご覧ください。
http://sonyclub.exblog.jp/22615231/

by sony_fanclub | 2015-01-31 17:44 | オーディオ | Comments(4)

スタビライザー

レコード演奏に欠かせないアクセサリーとして、スタビライザーがあります。
ディスクスタビライザーとかレコードスタビライザーとか、いろいろな呼び方がありますが、
ここではスタビライザーと言うことにします。

これは、ターンテーブルに置いたレコードの上に乗せるおもりのようなもので、ターンテーブル
シート(マット)とレコードを密着させ、レコード盤に刻まれた信号をカートリッジへ効率よく伝える
ためのものらしいです。

レコードの少しのソリ、歪みはスタビライザーを使うことで回避できることもあります。
また、スタビライザーの材質や構造、質量、塗装などで音が変化すると言われています。

私が持っているものは4つあり、真鍮製が3個、ステンレス製が1個です。

今はなきマイクロ精機製のスタビライザーST-10が有名でした。真鍮製です。
d0178192_1823536.jpg

次は、ST-10の塗装を剥したもの。オーディオショップに塗装をはがすと音が良くなると言われ
自分で一生懸命、表面塗装を剥したものです。
自分の中ではST-10UP(音質UPと未塗装Un-paintの意味)と呼んでいます。
d0178192_1835816.jpg

次のものは市販品ではありません。ST-10をまねて、ステンレスの削りだしで加工してもらった
一品ものです。着脱時の滑り止めにローレット加工しています。これはST-10Sと呼んでいます。
d0178192_1863272.jpg

最後が、オーディオテクニカ製のAT618です。
これは真鍮材の周りにゴムがかぶせてあり、振動や共振を抑える工夫がされているのだと思います。
d0178192_1882745.jpg


これを載せて、いよいよレコード再生(演奏)です。
写真は、ヤマハ製GT-2000にST-10の塗装を剥離したスタビライザーを載せて演奏しています。
d0178192_1891596.jpg


アナログサウンドはとても心地良いです。
by sony_fanclub | 2015-01-25 18:19 | アナログ | Comments(0)

レコードクリーナー

2015年になって、なぜかアナログレコード鑑賞の時間が増えています。
CDと違って演奏前には、レコード表面のホコリをレコードクリーナーで除去します。
私が使っているクリーナーは4つあります。

d0178192_1735255.jpg


左から
NAGAOKA製 Super Chemicc 104
NAGAOKA製 Argento 116
NAGAOKA製 Argento 113
Audio Technica製 AT6012+AT634(クリーニング液)

普段使っているのは、Argento 116です。

中古LPなど、汚れがひどいものにはAT6012、ここには載せていませんが、NAGAOKA製の
ローリングクリーナーを使います。

また、カートリッジの針先クリーニングは、Audio Technica製のAT607とNAGAOKA製の
Hi Clean801 を使っています。個人的にはブラシの毛先が長いNAGAOKA製が好きです。
すごくアナログ的に、これらを使って演奏前の準備をします。

演奏時にはもう一つ、ディスクスタビライザーを使います。(次の投稿「スタビライザー」をご覧ください)
http://sonyclub.exblog.jp/21504470/

by sony_fanclub | 2015-01-25 17:53 | アナログ | Comments(0)


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