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音楽、オーディオに関するブログ
by ソニーファン
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カテゴリ:アナログ( 6 )

EMPIRE カートリッジ 4000D/I

エンパイアのカートリッジ、4000D/Iの代替針(A'PIS製)が入手できました。
ヘッドシェルは、オーディオテクニカのMG10です。
リード線と固定ネジはシェル付属のものを使用しています。

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カートリッジ本体にあったボディアース用の端子(青いリードの端子と金色本体を接続する金具)、シェルについていたゴムリングは取り外しています。

入手当時は9800円くらいで購入できたものです。
ずっと4000D/IIIに憧れていましたが、4000D/Iで我慢していました。
4000シリーズですので、ワイドレンジでとても良い音がします。
MJQのジャズ演奏のLPを再生していますが、太い低音、きれいな高音、少ないノイズで気に入っています。
代替品の交換針は可動式の針保護カバーにEMPIREの文字が無いのが残念ですがやむを得ません。(オリジナルの新品は入手不可ですので。)

またこの針でしばらく楽しめそうです。



by sony_fanclub | 2018-02-25 17:34 | アナログ | Comments(0)

SONY カートリッジ交換針 ND-1500

Yオクで珍しい出品物がありました。
ソニーのカートリッジ「XL-15」のオプションとして発売されたクラシック用とジャズ用の2個の
交換針がセットされた「ND-1500」という製品です。
これは私が高校生の頃に発売されたもので、発売当時の価格は9,000円というものでした。
とりあえず今回落札て使ってみることにしました。

届いた製品はこれです。(写真は個装箱から取り出した状態です。)
スタイラスカバーにCLASSIC、JAZZとかかれた交換針です。取説も同梱されていました。
d0178192_14512616.jpg

未開封を示すラベルも貼られています。
d0178192_14525021.jpg

交換針の質量は、いずれも0.75gのようですので、針交換に伴う針圧調整は不要のようです。
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早速、試聴です。針圧は標準の1.75gに調整しました。
初めにXL-15標準の針、JAZZ用の針、CLASSIC用の針の順番で再生してみました。
d0178192_1456951.jpg

音のバランスでいうと、標準は高域にアクセント、JAZZ用は中域にアクセント、CLASSIC用は
低域にアクセントがつくように聞こえます。
個人的には、なんとなくしっとり再生されるCLASSIC用が良いかな??
しばらくは、これでジャズを聴くことにします。

(2018.5.13更新)
5/12深夜、アナログプレーヤの飲酒運転事故により、CLASSIC用の交換針がお亡くなりになりました。
調べによりますと、加害者が飲酒をして間もなく、レコードプレーヤを操作したところ、洋服の袖がカートリッジに接触し、そのまま引きずられるようにカンチレバーを破損させたものとのこと。
被害者はカンチレバーが折れ、スタイラスが脱落した状態で、その場で死亡が確認されました。
加害者は「飲酒後のアナログプレーヤ操作は、法律で禁止されていませんが、お気に入りの貴重な機材を守るため、今後は控えようと思います。」と深く反省し、
「JAZZ用は残っていますので、飲酒運転事故を起こさないよう、大事にしたいと思います。」とのこと。
お亡くなりになられたCLASSC用の交換針の冥福をお祈りします。
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by sony_fanclub | 2015-12-20 15:07 | アナログ | Comments(0)

PIONEER カートリッジ 針交換 PC-110/II

2015年6月7日、ずっとカンチレバー損傷で放置状態であったパイオニア製カートリッジ。
廉価版のPC-110/IIです。
今回、「日本精機宝石工業株式会社」製の互換交換針を購入し、カートリッジを甦らせました。
交換針はこれです。お手頃な価格で入手できます。
d0178192_13264992.jpg

早速、本体へ装着して、針圧調整、インサイドフォースキャンセラー設定、アーム高さを確認し
再生スタートさせました。
ヘッドシェルはソニー製(品番不明)、指掛け部分には熱収縮チューブをかけています。
シェルリード線はオーディオテクニカのMG10についてきたもの。ネジはステンレス製の
M2.5キャップスクリューを使っています。

見事に甦りました。
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松田聖子のアルバム「Windy Shadow」を再生中です。最内周にきても歪音はありません。
きれいな音、優しい音がするパイオニアです。
これで、しばらく楽しめそうです。
by sony_fanclub | 2015-06-07 13:37 | アナログ | Comments(0)

スタビライザー

レコード演奏に欠かせないアクセサリーとして、スタビライザーがあります。
ディスクスタビライザーとかレコードスタビライザーとか、いろいろな呼び方がありますが、
ここではスタビライザーと言うことにします。

これは、ターンテーブルに置いたレコードの上に乗せるおもりのようなもので、ターンテーブル
シート(マット)とレコードを密着させ、レコード盤に刻まれた信号をカートリッジへ効率よく伝える
ためのものらしいです。

レコードの少しのソリ、歪みはスタビライザーを使うことで回避できることもあります。
また、スタビライザーの材質や構造、質量、塗装などで音が変化すると言われています。

私が持っているものは4つあり、真鍮製が3個、ステンレス製が1個です。

今はなきマイクロ精機製のスタビライザーST-10が有名でした。真鍮製です。
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次は、ST-10の塗装を剥したもの。オーディオショップに塗装をはがすと音が良くなると言われ
自分で一生懸命、表面塗装を剥したものです。
自分の中ではST-10UP(音質UPと未塗装Un-paintの意味)と呼んでいます。
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次のものは市販品ではありません。ST-10をまねて、ステンレスの削りだしで加工してもらった
一品ものです。着脱時の滑り止めにローレット加工しています。これはST-10Sと呼んでいます。
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最後が、オーディオテクニカ製のAT618です。
これは真鍮材の周りにゴムがかぶせてあり、振動や共振を抑える工夫がされているのだと思います。
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これを載せて、いよいよレコード再生(演奏)です。
写真は、ヤマハ製GT-2000にST-10の塗装を剥離したスタビライザーを載せて演奏しています。
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アナログサウンドはとても心地良いです。
by sony_fanclub | 2015-01-25 18:19 | アナログ | Comments(0)

レコードクリーナー

2015年になって、なぜかアナログレコード鑑賞の時間が増えています。
CDと違って演奏前には、レコード表面のホコリをレコードクリーナーで除去します。
私が使っているクリーナーは4つあります。

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左から
NAGAOKA製 Super Chemicc 104
NAGAOKA製 Argento 116
NAGAOKA製 Argento 113
Audio Technica製 AT6012+AT634(クリーニング液)

普段使っているのは、Argento 116です。

中古LPなど、汚れがひどいものにはAT6012、ここには載せていませんが、NAGAOKA製の
ローリングクリーナーを使います。

また、カートリッジの針先クリーニングは、Audio Technica製のAT607とNAGAOKA製の
Hi Clean801 を使っています。個人的にはブラシの毛先が長いNAGAOKA製が好きです。
すごくアナログ的に、これらを使って演奏前の準備をします。

演奏時にはもう一つ、ディスクスタビライザーを使います。(次の投稿「スタビライザー」をご覧ください)
http://sonyclub.exblog.jp/21504470/

by sony_fanclub | 2015-01-25 17:53 | アナログ | Comments(0)

Victor カートリッジ Z-1E

ビクターのカートリッジZ-1Eの新品と思われるものが、
Hオフにて売られていたので、購入して早速試聴。(もちろん破格値)
カンチレバー部分は若干変色が見られるものの、針先はダイヤの無垢で問題無い様子。
ヘッドシェルはテクニカのAT10Gにおまけのアルミ削りだしのもの。
ビクター製にちなんでと言う訳ではないが、JVCから発売されていた
ダイレクトカットLP「リー・リトナー&ジェントルソウツ」を再生。
針圧は1.75gに調整。
なかなか良い音。やさしい感じで、うるさくありません。
しばらくは、このカートリッジで楽しめそう・・・

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写真のスタビライザーは、ステンレス製の特注品。
シートはマイクロ社の銅板マットを使用。(GT-2000オリジナルマットは除去)
by sony_fanclub | 2011-07-18 15:26 | アナログ | Comments(0)


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