ソニーファンクラブ


音楽、オーディオに関するブログ
by ソニーファン
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EMPIRE カートリッジ 4000D/I

エンパイアのカートリッジ、4000D/Iの代替針(A'PIS製)が入手できました。
ヘッドシェルは、オーディオテクニカのMG10です。
リード線と固定ネジはシェル付属のものを使用しています。

d0178192_17172258.jpg
カートリッジ本体にあったボディアース用の端子(青いリードの端子と金色本体を接続する金具)、シェルについていたゴムリングは取り外しています。

入手当時は9800円くらいで購入できたものです。
ずっと4000D/IIIに憧れていましたが、4000D/Iで我慢していました。
4000シリーズですので、ワイドレンジでとても良い音がします。
MJQのジャズ演奏のLPを再生していますが、太い低音、きれいな高音、少ないノイズで気に入っています。
代替品の交換針は可動式の針保護カバーにEMPIREの文字が無いのが残念ですがやむを得ません。(オリジナルの新品は入手不可ですので。)

またこの針でしばらく楽しめそうです。



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# by sony_fanclub | 2018-02-25 17:34 | アナログ | Comments(0)

YAMAHA スーパーウーファー YST-SW1000

私のオーディオ装置では、ヤマハのスーパーウーファー「YST-SW1000」を使っています。
これは、昔のヤマハのプリメインアンプの名機A-2000についていた「RICHNESS」スイッチの様に、低域を豊かにしてくれるものです。
スーパーウーファーは鳴らしすぎず、軽くくわえることで、再生音がとても豊かになります。
私のシステムでは、スーパーウーファーとスーパートゥイーターを加えることで、カタログデータ上は16Hzから150KHzまで再生可能となっています。
d0178192_00174939.jpg

最低域はYST-SW1000、可聴域のメインスピーカはNS-1000X、最高域はTAKET-BATPURE。
パワーアンプの出力をYST-SW1000へ接続しメインスピーカへ接続すると、コネクタ接続箇所が増えケーブルが長くなるのが嫌なので、C-2XのプリアウトからYST-SW1000の入力端子へ接続しています。

アナログレコード再生時には、スーパーウーファーは使用しません。

今日は、久々に大音量でCDを再生。スーパーウーファーで軽く隠し味。
ドリカムのCDは超低音が結構含まれているものがあります。
マライアキャリーもGOOD!
テラークのアドベンチャーCDもすごい音になる。

近所から苦情が来る前におしまい。
広い防音室が欲しい!!

(現在では、スーパーウーファーとは呼ばず、サブウーファーという呼び方が正しいようですね。)




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# by sony_fanclub | 2018-02-25 16:08 | オーディオ | Comments(0)


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